ロシア国立ゲルツェン教育大学
Российский государственный педагогический университет им. А.И. Герцена (サンクトペテルブルグ)
大学紹介
サンクトペテルブルグにあるロシア国立ゲルツェン教育大学は、1797年に創立されたロシア最大の教育大学の1つで、これまでに多くの著名な学者や教育者を輩出してきた。大学名は、ロシアの作家で哲学者のアレクサンドル・ゲルツェンにちなんだもの。
現在大学には5つの研究所、21の学部と100以上の学科があり優秀な人材を育てているが、教員養成プログラムが大学の最も大きな柱となっている。海外からも広く留学生を受け入れている。
レッスン内容
授業は3名以上のグループレッスンとなります。留学開始時に簡単なテストを行い、ロシア語力に応じてグループが編成されます。
授業は基本的に週20授業時間(=10コマ。1コマ90分)で、週4~5日行われます。内容は学生のロシア語レベルにもよりますが、文法、読解、発音、聞き取り、会話などのロシア語習得プログラムに沿って行われます。すべてロシア語での授業です。
宿舎
基本的には大学指定の寮に滞在。2~3人1部屋となります。
食事は自炊または外食。
※大学寮の部屋には限りがあり、不足していて入居できない場合があります。
※情報は2026年4月現在のもので、予告なく設備等が変更になる場合があります。
募集要項
期間: 10か月間が基本。短縮も可能です。
第71期 : 2026年 9月 ~ 2027年 6月
申込締切:2026年 6月12日(金):
受入機関: ロシア国立ゲルツェン教育大学 国際協力オフィス "RUSSIAN HOUSE"
要件: ロシア語の基礎学力のある方。
条件:
1. 授業はグループレッスン(15名以内)。週20授業時間(10コマ:1コマ90分)の授業が行われます。
授業内容は学生のレベルに応じて調整されますが、基本的には文法、読解、発音、聞き取り、会話等の
ロシア語習得プログラムにそって行われます。
※10か月のプログラムは9月、10月、11月より開始可能です。
2. 基本は大学指定の寮に滞在しますが、部屋が不足して入居できない場合があります。
大学寮は2-3人部屋。食事は自炊、あるいは外食。
サンクトペテルブルグってこんな街
サンクトペテルブルグは、ピョートル大帝が18世紀初頭に築き、ロシアの首都とした街です。街にはフランスやドイツの文化や技術を取り入れたバロック様式やクラシック様式の建物が立ち並び、美しい街並みをつくっています。多くの川と運河、34の島、365の橋によって構成される石造りの都であることから「北のベニス」と称され、歴史的な町並みは世界遺産にも登録されています。
ロマノフ王朝時代の文化・芸術の中心としてプーシキンやドストエフスキーなどの作家やチャイコフスキーをはじめとする大作曲家を生んだ街としても有名です。世界的に名高いエルミタージュ美術館やマリインスキー劇場があり、芸術の好きな人には特に魅力的な街です。
緯度が高いので、6月は白夜の季節を楽しむこともできます。
所在地
- 住所:
- Санкт-Петербург, наб.реки Мойки 48
- 授業を受ける校舎住所:
- Санкт-Петербург, наб.реки Мойки 48, корпус 21
- 宿舎・宿泊先住所:
- Санкт-Петербург, Лиговский пр. 275 ほか


