ベラルーシ国立外国語大学
Белорусский государственный университет иностранных языков
大学紹介
ロシア語学習の渡航先として、有力な選択肢のひとつとなっているベラルーシ。なかでも1948年創立のベラルーシ国立外国語大学は、ベラルーシの外交官を多数輩出している語学専門の名門大学で、英・仏・独・西語の各学部のほか、通訳や文化交流の専門学部が設置されている。
外国人のためのロシア語学部は一年を通じて受け入れが可能。留学期間の自由度が高く、春から始めたい日本人にも利用しやすい。
ベラルーシ人の学生のほか、中国、中央アジア、中東圏からの留学生が多く学んでいる。
2025年にミンスク国立言語大学より改称。
レッスン内容
授業はグループレッスンとなります。留学開始時に簡単なテストを行い、ロシア語力に応じてグループが編成されます。
授業は基本的に週20授業時間(1授業時間40分)で、週4~5日行われます。内容はロシア語レベルにもよりますが、文法、読解、発音、聞き取り、会話などのロシア語習得プログラムに沿って行われます。すべてロシア語での授業です。
宿舎
大学寮は4つあり、いずれかに滞在します。
3人部屋が基本となります。
各ブロックにキッチンとバスルームがあり、共同で利用します。
募集要項
期間: 10か月間が基本。短縮も可能です。
第71期 : 2026年 9月~2027年 6月
申込締切:2026年 6月 12日(金):
受入機関: ベラルーシ国立外国語大学 外国人のためのロシア語学部
要件: ロシア語の基礎学力のある方。
条件:
1. 授業はグループレッスン。週20授業時間(1授業時間40分)の授業が行われます。
授業内容は学生のレベルに応じて調整されますが、基本的には文法、読解、発音、聞き取り、会話等の
ロシア語習得プログラムにそって行われます。
2. 大学指定の寮に滞在。寮は3人部屋が基本となります。
食事は自炊、あるいは外食。
清掃は共用部分も含め入居学生が協力して行います。
ミンスクってこんな街
ミンスクは1991年にソ連から独立したベラルーシ共和国の首都であり、CIS(独立国家共同体)の本部が置かれている都市でもあります。ロシアとヨーロッパに挟まれるように位置しているため何度も戦争の舞台となり、第二次世界大戦時にはほぼ跡形なく破壊されてしまいました。
戦後、計画的に復興が行われ、ソ連式の建物が整然と建てられましたが、ところどころに教会や博物館、記念碑など歴史ある名所が残されており、川や緑の豊かさと相まって美しい街並みをつくりだしています。
また郊外には世界遺産となった中世の古城などもあり、多くの観光客が足を運んでいます。ロシアの大都市と比べると物価も安く、住みやすい街として最近人気の留学先になりました。
所在地
- 住所:
- Минск, ул. Захарова, 21
- 授業を受ける校舎住所:
- Минск, ул. П.Румянцева, 12
- 宿舎・宿泊先住所:
- Минск, ул. Чюрлёниса, 5, общежитие № 1 МГЛУ ほか


