オペラ辞典
      オペラのタイトルの邦訳など。
      上演時間・構成は劇場によって異なるので、目安とお考え下さい。

A-E F-L M-P Q-S T-Z

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z   
 
英語(原題)
ロシア語 タイトル
日本語
基本データ あらすじ

F
Falstaff
音楽: ジョゼッペ・ヴェルディ
演出: キリル・
セレブレンニコフ(M)
構成: 3幕6場
上演時間:3:05

太った老騎士ファルスタッフは、金目当てにアリーチェ・フォード夫人とメグ・ページ夫人に同文の恋文を出した。まったく同文と気づいた夫人たち、それにファルスタッフに恨みを持つ従者バルドルフォとピストーラ、ファルスタッフを心良しと思わぬフォードと医師カイウスは、みんなで彼を懲らしめることに。ファルスタッフをおびき出しさんざんな目にあわせる間にフォードの娘ナンネッタと恋人フェントンの結婚も決まって、 ファルスタッフが「世の中全部冗談だ」と歌い出すフーガで大団円となる。
Фальстаф
ファルスタッフ
Faust 音楽:シャルル=F・グノー
演出:
構成:5幕
上演時間:3:45

老哲学者ファウストは、悪魔メフィストフェレスに魂を売って青春時代を取り戻す。乙女マルグリットに恋をして、彼女は身ごもるが、そこへ彼女の兄が出生地から帰還し、ファウストと決闘になる。メフィストに助けを借りてファウストは勝利するものの、マルグリットは生まれた子どもを殺してしまい、投獄される。ファウストは彼女を連れて逃げようとするが、彼女は死に、その魂は天国へ迎えられる。
Фауст
ファウスト
The Fiery Angel 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
演出:
構成:5幕
上演時間:2:30

舞台は中世ドイツ。騎士ルプレヒトはレナータに出会う。彼女は幼い頃から炎の天使マディエリを信仰し、その化身であるハインリヒ伯爵を探していた。彼女の虜となったルプレヒトは、自らも呪術に通じ、レナータの頼みで魔術師を訪ねたり、ハインリヒ伯爵に決闘を挑んだりする。しかしレナータは神に自らを捧げるために、彼を捨てて修道院に入る。
しかし彼女につきまとう魔物たちによって、修道院は性的狂乱の世界となり、レナータは魔女として捕らえられる。
Огнённый Ангел
炎の天使
Die Fledermes 音楽:ヨハン・シュトラウス2世
演出:
構成:3幕
上演時間:2:45

アイゼンシュテインは役人を侮辱したために、今夜留置所に入ることになっているが「こうもり博士」ファルケに誘われ、夜会へ出かける。夜会で仮面をつけてハンガリー貴婦人に変装したロザリンデに出会い、妻とも知らず彼女を口説く。
アイゼンシュテインは「自分」が既に逮捕されていると知らされ、弁護士になりすまして真相を探る。家に上がりこんで彼の妻ロザリンデに言い寄っていたアルフレートが代わりに連行されていたのだ。弁護士に扮した夫に全てを相談してしまう。お互いの浮気を罵り合うが、全てはシャンパンの泡のせい、と乾杯する。
Летучая Мышь
こうもり
Der fliegende Hollander
音楽: リヒャルト・ワーグナー
演出: イアン・ジャッジ(M)
構成: 3幕
上演時間:2:30

ノルウェーの船長ダーランドは、決して死ぬことなく永遠に海をさまよい続ける呪いをかけられ、伝説のオランダ人に出会う。7年に一度だけ上陸を許され、そこで永遠の愛を誓う乙女が現れれば、その呪いから解放される、と言うオランダ人の財宝に目がくらんだ船長は、娘ゼンダをオランダ人に嫁がせることを承諾する。ゼンダは、既にその自分の運命を予感し、彼を救いたいと思っていたが、彼女のかつての恋人である猟師のエリックは、彼女の心当たりを激しく責める。その様子を見たオランダ人は、絶望し再び海へ去ろうとするが、そこへゼンダがエリックの制止を振り切り、海へ身を投げてオランダ人への愛を誓うことで、彼は救われる。
Летучий голландец
さまよえるオランダ人
Die Frau ohne Schatten
 (ドイツ語)
音楽: リヒャルト・シュトラウス
演出: ジョナサン・ケント(M)
構成: 3幕
上演時間:4:20
皇帝は、霊界の大王と人間との間に生まれた娘を皇后に迎えるが、皇后は人間ではないので影がない。ある日霊界の大王の使者が現れ、今夜から3日の内に皇后が影を手に入れなければ、皇帝は石に変わり、皇后は王のもとへ引き戻されるという。皇帝は手掛かりとなる赤い鷹を探しに、皇后と乳母は影を手に入れるため人間の世界に出かける。
乳母は、影を得るために人間のバラクとその妻を利用しようとするが、皇后はためらい、皇帝を助けるため大王のおさめる魔の国へ向かう。大王は、生命の水を飲めば影を得られると言うが、皇后はバラク夫婦のために断る。石に変わった皇帝を見て、皇后が後追うために生命の水を拒否すると、皇后に影が生まれ、皇帝も元の姿に還る。
Женщина без тени
影のない女

G
The Gambler 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
演出:テムール・チヘイーゼ(M)
構成:4幕
上演時間:2:00

ルーレテンベルグというドイツの架空の都市でのギャンブルにまつわる人間模様が描かれている。若いブランシュに夢中で、養女ポリーナの大金持ちの祖母の遺産を当てにしている中年の退役将軍。 ところが大病だと思っていた祖母が突然、ルーレテンベルグに現れ、皆が自分の死を心待ちにしていることを見抜き、ギャンブルで大金を使い果たしてモスクワに帰る。ポリーナを愛する家庭教師アレクセイは、ルーレットで幸運にも大金を儲けてポリーナに渡すが、ポリーナは金をアレクセイに投げ付けて拒否する。
Игрок
賭博者
Gianni  Schicchi 音楽:ジャコモ・プッチーニ
演出:ワルター・レ・モーり(M)
構成:1幕(小品)
上演時間:

フィレンツェの富豪ブオーゾ・ドナティの葬儀の場。親族たちは表向きは悲しんでいるが、本当は遺産のことを気にしている。遺書には全ての財産が修道院に寄付されるとあったが、しかし、誰も見ていないのだから遺言状を書き直す方法はないかと相談し始める。リヌッチオは恋人ツィータの父親ジャンニ・スキッキの助けを求める。初めジャンニは拒否するが、娘ツィータが泣きながらリヌッチオと結婚させて欲しいと頼むので、承知する。ジャンニ自らブオーゾになりすまし、彼がまだ生きていることにして「財産は親友ジャンニ・スキッキに譲りたい」と公証人に言う。公証人が帰ると親族たちは彼を罵るが、「わしの家だ出て行け」と追い出し、リヌッチオとツィータは結ばれる。
Джанни Скикки
ジャンニ・スキッキ
Golden Cockerel
音楽: N・リムスキー
=コルサコフ
演出: 市川猿之助(M)
構成: 3幕
上演時間:

星占い師が、辺境国の侵攻を鳴いて告げる金鶏を王に献上し、感謝した王から「望みを何でも叶える」という約束を褒美として貰う。遠征地で、敵国・シェマハの女王に誘惑されてしまったダトン王は、彼女を花嫁として国に連れて帰るが、星占い師が褒美として女王を強く所望したので、王は彼を殺してしまう。すると暗雲がたれ込め雷鳴が轟き、鋭い鳴き声と共に金鶏が飛び隆りて来てダトン王の頭を突っつき殺す。街は真っ暗になり、再び日の光が戻ったときにはシェマハの女王も金鶏も消えていた。
Золотой Петушок
金鶏
Gotterda-mmerung
音楽: リヒャルト・ワーグナー
演出: V・ゲルギエフ(案)、
G・ツィーピン(M)
構成: 3幕+PRO
上演時間:5:30
ジークフリートは、グンターとハーゲンの策で薬を飲まされて、過去を忘れグンターの妹グートルーネに求婚する。更にグンターにそそのかされ、ブリュンヒルデをさらい、指環を盗む。結婚式の席で、ブリュンヒルデはジークフリートと指環を見て彼の裏切りを知って怒り、ジークフリートの急所は蛇の血がつかなかった背中だと、ハーゲンに話してしまう。酒盛りの場でハーゲンは、記憶を取り戻す薬を盛り、ジークフリートがブリュンヒルデを思い出すなり、急所の背中に槍を突き立てて彼を殺す。更に指環を争ってハーゲンはグンターを殺すが、そこへブリュンヒルデが、指輪を奪い返し遺体を積み上げた薪の上に置いて、ブリュンヒルデも燃え上がった火に飛び込む。ラインは氾濫し、同時にヴァルハルも炎上して神々の時代の終焉となる。
Гибель богов
神々の黄昏
(ニーベルングの指輪-4)
Idomeneo
音楽: W・A・モーツァルト
演出: ミヒャエル・
シュトゥルミンガー(M)
構成: 3幕
上演時間:3:00

長年争いを続けるクレタとトロイ。トロイ王の娘イリヤは、クレタの捕虜となっているが、クレタの王子、イダマンテを密かに愛している。同じく、アルゴスの女王エレットラも彼を愛している。クレタ王イドメネオは、戦に勝利し凱旋する途中に、嵐に巻き込まれた。海神ネプトゥスに誓約をたて救われたものの、その誓約が、息子イダマンテを生け贄に捧げるということであったと後で判明。王女エレットラの国アルゴスにイダマンテを苦そうとするが失敗し、彼を生け贄に捧げることを決意する。しかしそこへイリヤが自分を身代わりにするよう訴えると、海神の声が響き、愛の勝利を告げる。
Идоменей, царь Критский
イドメネオ
Iolanta
音楽: ピョートル・チャイコフスキー
演出: セルゲイ・シェペレフ(L)
構成: 2幕
上演時間:2:10

レネ王の娘・イオランタは盲目だが、そうとは知らされず育てられ、その婚約者・ブルゴーニュ公爵ロベルトは、彼女と結婚するべく、友人のヴォデモン伯爵と一緒に宮殿へ向かっているところ。しかし、ロベルトには既に別の愛する女性がいる。イオランタの住む宮殿に迷い込んだヴォデモンは、彼女に一目ぼれし、そして彼女が盲目だということも知る。姫の目を治すために呼ばれた医者・イブン=ハキアは「彼女自身が見えるようになりたいと望めば、治療は可能かもしれない」と告げ、そしてヴォデモンのことを知ったレネ王は、「もしイオランタの目が治らなければ、姫に盲目だと知らせたヴォデモンは処刑する」と言う。これは狂言で、その後王はヴォデモンに謝罪しするが、逆にヴォデモンは姫との結婚を願い出る。そこへロベルトが、婚約の解消を願い出たので、王は新たにヴォデモンとの結婚を認める。こうしてイオランタは視力と愛する夫を手に入れたのだった。
Иоланта
イオランタ

J
Jenufa 音楽:レオシュ・ヤナーチェク
演出:ワシリー・ヴァルハトフ(M)
構成:3幕(チェコ語)
上演時間:

若い娘イェヌーファは色男のシュテヴァと愛しあっていて、ラツァは彼女に言い寄るが上手くいかない。彼女は、義母の助けにより人知れずシュテヴァの子供を産むが、彼に捨てられてしまう。一方ラツァの変わらぬ愛を見た義母は、彼女の出産に動揺する彼を見て、子供はすぐ死んだのだと嘘をつく。そして赤子を殺し、イェヌーファに子供は病気で死んだと告げた。 ラツァとイェヌーファの婚礼の日、婚約して結婚の日も近い村長の娘とシュテヴァもやってくるが、イェヌーファもラツァも彼を許して祝福する。しかし、いざ教会へと出かけようとしたそのとき凍った赤子の遺体が見つかる。赤子殺しの嫌疑をかけられたイェヌーファのため、義母はすべてを告白する。
Енуфа
イェヌーファ
La Juive
音楽: ジャック・アレヴィ
演出: アルノー・ベルナール(L)
構成: 3幕5場
上演時間:3:45
16世紀半ばのスイスが舞台。ユダヤ人男性エレアザルは異端者として息子を殺され、住んでいたローマから追放される。スイスに逃れる途中、自分を告発したブローニ伯爵の家が盗賊に襲われて炎上しているのを見つける。復讐のため死んだ母親の側にいた女の赤ん坊を連れ去り、ラシェルと名付ける。
成長したラシェルは、レオポルドと信じ恋仲になるが、彼はユダヤ教徒でなくキリスト教徒で、しかも婚約者までいることが判明する。ユダヤ人とキリスト教徒の交際は当時重罪であり、ラシェルとその父のエレアザル、レオポルトは逮捕される。しかしラシェルはレオポルドをかばい、エレアザル親子だけが処刑されること。ラシェルが油の釜で焼き殺される瞬間、エレアザルは、故郷のスイスに戻っていたブローニ伯爵に、ラシェルが彼の実の娘だと教えて復讐を果たす。
Иудейка
ユダヤの女

K
Khovanshchina
音楽: モデスト・ムソルグスキー
演出: ユーリ・
アレクサンドロフ(M)
構成: 5幕6場
上演時間:4:15

史実に基づき、改革派ピョートル1世の皇位継承を巡って勃発した動乱を描いたロシア版大河オペラ。銃兵隊長官ホヴァンスキーは保守派の分離派教徒だが、現在摂政ソフィアと対立関係にある。一方ゴリーツィン公は改革派でありながら、ソフィアの愛人として力を持っている。ホヴァンスキーは、大貴族シャクロウィートゥにより、皇位を狙う陰謀家と告発されて、暗殺される。政変は続き、ゴリーツィン公も流刑になり、分離派教徒らも、ピョートル1世に追い詰められて自らに火を放ち死んでいく。
Хованщина
ホヴァンシナ

L 
The Lady Macbeth of Mtsensk
音楽: ドミトリー・
ショスタコーヴィッチ
演出:
構成: 4幕
上演時間:2:50

カテリーナは裕福な商人ジノーヴィの妻だが、使用人セルゲイと不倫の仲となってしまい、それに気づいた口うるさい舅を殺してしまう。そして今度はセルゲイが夫ジノーヴィを殺してしまう。後に2人は結婚するが、式の最中に事件は露呈し、2人はシベリアに流刑となる。しかし既にセルゲイの心はカテリーナから離れていた。カテリーナはセルゲイの新しい恋人を川に突き落とし、自らも命を絶つ。
Леди Макбет Мценского уезда
ムツェンスクのマクベス夫人
L'elisir d'amare 音楽:ガエタノ・ドニゼッティ
演出:
構成:2幕
上演時間:2:10

スペインのバスク地方を舞台にしたコメディ。村の若者ネモリーノは、地主の娘である美しいアディーナに夢中だが、彼女はつれない。そこへペテン薬売りが現れ、ネモリーノは薬売りから愛の妙薬を買うが、実は彼はペテン師で、薬はただの安ワインだった。ほろ酔いネモリーノは強気に振る舞い、逆にアディーナに嫌われる。諦めきれないネモリーノはもう一本愛の妙薬を買う金を稼ぐために、軍に入る。その話に心を打たれたアディーナは、ネモリーノに愛を告白する。
Любовный напиток
愛の妙薬
The love for Three Oranges 音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
演出:アレン・マラトラ(M)
構成:4幕+PRO
上演時間:

児童劇を題材に作曲されたコメディ。魔女に呪いをかけられたうつ病の王子が、砂漠へ3つのオレンジを求めて旅に出、オレンジの中から現れた王女と結婚するというストーリー。 道化師、魔法使いなど個性豊かなキャラクターが登場。古典的喜劇の形式に則りながらも、近代ロシアを代表する作曲家プロコフィエフらしく、全編に機知と風刺がたっぷり。
Любовь к трём апельсинам
3つのオレンジへの恋
A life for the Tsar
音楽: ミハイル・グリンカ
演出: ドミートリー・
チェルニャコフ(M)
構成:
上演時間:

1613年、ロシアにポーランド軍が侵攻していた頃。ヴォルガ河畔ドムニン村では、農夫イワン・スサーニンの娘アントニーダと婚約者ソビーニンは領主の新皇帝即位後に結婚予定。 そんな吉日の最中に、突然ポーランド軍がスサーニン家に来襲、皇帝の潜むモスクワへの道案内を強要する。 一度は拒否するスサーニンだが、今こそ祖国に尽くす時だと決意し案内役を引き受けたと見せかけ、ポーランドの一隊を雪深い森の中に迷いこませる。 計略にはまったと知ったポーランド軍はスサーニンを殺すが、彼ら一隊もまた凍死する。そして新皇帝は無事即位した。
Жизнь за царя
皇帝にささげし命
 (イワン・スサーニン)
Lohengrin
音楽: リヒャルト・ワーグナー
演出: コンスタンチン・
プルシュニコフ(M)
構成: 3幕
上演時間:
中世ヨーロッパのアントワープのシェルデ河畔。前大公の死後二人の子が残されたが、姉エルザは、領主を継ぐべき弟ゴットフリートを殺害したというのである。エルザは自分に代わって決闘し、無実だと証明してくれる者が現れるよう祈ると、騎士が白鳥の曳く小舟に乗って現れる。 騎士は、エルザの夫となり領地を守ること、そして自分の身元や名前を決して尋ねてはならないと告げると、エルザは承諾し、そして騎士が勝利する。
しかし敵の策略により、不安に駆られたエルザは、とうとう騎士の素性を問いつめる。騎士は困惑するが、聖杯を守護する王パーシファルの息子ローエングリンだと名乗る。そしてローエングリンが祈りを捧げると、白鳥は人間に姿を変える。白鳥は、オルトルートの魔法によって行方不明にされていたゴットフリートだった。
Лоэнгрин
ローエングリン
Lucia di Lammermoor
音楽: ガエタノ・ドニゼッティ
演出: ダヴィド・
ドイアシヴィリ(M)
構成: 3幕
上演時間:3:10

17世紀スコットランド。ランメルモールでの勢力争いの末、レーヴェンスウッド家が敗れアシュトン家がすべての土地や権力を手中に収める。 そうした状況の中、ルチアは、敵対する一族のエドガルドと恋に落ち永遠の愛を誓うが、エドガルドは一族の再興を果たすためフランスへ亡命しする。 エンリーコは、偽の手紙を使ってエドガルドが裏切っていると思い込ませ、妹ルチアとアントゥーロとの政略結婚を企てる。
ルチアが結婚誓約書にサインした直後にエドガルドが現れ、ルチアを裏切り者とののしり、傷心しきったエドガルドにエンリーコが決闘を申し込む。 ルチアは絶望のあまり発狂し、新床で夫を刺し殺して、自らも死んでしまう。これから決闘を迎えるエドガルドのもとにその知らせが届くと、絶望した彼は自らの胸を刺す。
Лючия диЛаммермур
ランメルムールのルチア
*略号 PRO プロローグ
EPI エピローグ
(B) ボリショイ劇場
(D) モスクワ音楽劇場
(M) マリインスキー劇場
(L) ミハイロフスキー記念劇場

オペラのページに戻る

トップページへ戻る

ジェーアイシー旅行センター