マリインスキー劇場バレエ
■レパートリー紹介
上演される頻度が高い全幕作品を中心にまとめてみました。
評価はあくまで主観的なものなので、参考程度にご覧頂きたいのですが、ただ実際は誰に聞いても似たような感想になることが多いと思います。
作曲者などのデータ、具体的なあらすじはバレエ辞典をご参照下さい。
 
 
演目   上演
時間
音楽 衣装
・装置
粗筋の知名度 わかりやすさ エンターテイメント性 眠くなる度
白鳥の湖 本家本元のワールド・スタンダードとなっている演出。 3:15 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
くるみ割り人形 美術・装置がウリの奇抜なコンテンポラリー・ダンス 2:10 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
 〃(バレエ学校公演) 付属学校生徒によるクラシック版。 2:45 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
眠れる森の美女 本家本元のワールド・スタンダードとなっている演出。 3:55 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆
ドン・キホーテ スペイン舞台のコメディ。夢の場の衣装がきれい。 3:00 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
ジゼル 一幕はドイツ農村の収穫祭。2幕は妖精物。 2:10 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
バヤデルカ インドが舞台の巫女と戦士の悲恋話。 2:55 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
マノン 「マノン・レスコー」が原作の演劇バレエ。 3:00 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
海賊 トルコ治下ギリシャが舞台の娯楽バレエ。 2:30 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
ロミオとジュリエット やや古い演出でかなりの長丁場。 3:30 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
ラ・シルフィード スコットランドが舞台。キルトの衣装がかわいい。 1:55 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
バフチサライの泉 プーシキン原作。美しい絵本のようなバレエ。 2:55 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
シンデレラ モダン演出で舞台が現代になっている。 2:50 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
ライモンダ 中世ヨーロッパのお姫様が主役。優しい音楽が魅力。 3:15 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
愛の伝説 話は複雑だがエキゾチックな迫力満点のソ連バレエ。 2:55 ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
オンディーヌ 牧歌的な妖精物。19世紀の古典を復元。 2:20 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
魔法のくるみ 「くるみ…」の前日譚。かなりキテレツなコンテンポラリー。 2:00 ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
フォーサイス・プロ 現代バレエの大御所による、コンテンポラリー・ダンス。 (1:55) ☆☆ ☆☆☆
ショスタコーヴィッチ・プロ 前衛的な振付・音楽が多い。独特の風刺が続く。 (3:00) ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
フォーキン
・プロ
ショピニアーナ ショパンの音楽を使って妖精と詩人の世界を描く。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
シェヘラザード ペルシャの後宮が舞台のエキゾチックなバレエ。 - ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆
火の鳥 ロシアの童話世界を描く小品。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
韃靼人の踊り オペラ「イーゴリ公」より。迫力の民族舞踊。 - ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
バランシン
・プロ
ラ・ヴァルス 筋は抽象的だが、美しい衣装は必見。 - ☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆
アポロ 筋はなく、太陽神アポロとミューズ3人の踊り。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
セレナーデ 女性のアンサンブルが美しい作品。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
放蕩息子 旧約聖書がモチーフ。超絶技巧の連続だが前衛的。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
バレエ・インペリアル 筋はないが、とても華やかな作品。 - ☆☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
フォー・テンペラメンツ 衣装はシンプル。筋がないので難解。 - ☆☆ ☆☆☆
ジュエルズ 宝石をイメージして作られたの特に筋はない。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
エチュード バレエ・レッスンを作品に仕上げた。最後は圧巻。 2:20 ☆☆ ☆☆ ☆☆
春の祭典 土俗的な迫力のある前衛バレエ。 - ☆☆ ☆☆ ☆☆
  ※ ピンクの演目はオススメです。
 
≪表の見方≫
 
音楽 本来バレエはオペラほど音楽を重視しませんが、コンサートにも取り上げられる音楽の作品は☆☆☆。それ以外にも音楽が好評なのは☆☆ 
衣装・装置 日本人にとっては重要なポイントですが、ここでアピール出来るのが☆☆☆
上演時間 19:00開演のことが多いので、お勧めできる目安は3時間以内です(終演が22:00前)。
粗筋の知名度 予習が要らないものが☆☆☆
わかりやすさ 見終わった後???となるのは☆。舞台上で何が起こってるのか把握できるのが☆☆☆
エンタテイメント性 超絶技巧など曲芸的な見せ場が多く、初めての人でも楽しめる作品が☆☆☆
眠くなる度 疲れている旅先では起きてられないだろうものは☆☆☆
 
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