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ロシア語 短期留学・短期研修
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ウラジオストク極東連邦大学

Far Eastern Federal University

大学紹介
ウラジオストク極東大学 大学住所:Владивосток, о. Русский,
поселок Аякс-E, кампус ДВФУ,

アクセス
19世紀の終わりにこの地に設置された東洋研究所を基礎として1899年に設立された極東で最も古い伝統を持つ大学。学生数は35,000人以上。

数学、物理学、歴史学、言語学、ジャーナリズム学、東洋学などの 10学部と、生物学・民族学博物館、科学図書館などの付属施設からなっている。極東の中心都市としてこの地域と中国、朝鮮半島、日本、アジア太平洋地域のかかわりを研究する「東洋学部」が有名。

ソ連時代末期によってウラジオストクへの外国人立ち入り制限が解かれ、その豊富な言語教育の経験を生かして外国人向けのロシア語教育コースが1989年秋より設置された。92年からウラジオストク市は完全開放となり、環日本海圏構想などとも相まって日本に一番近い極東の中心都市として熱い注目を集めている。

大学キャンパスは、2012年にAPEC国際会議の会場として建設されたルースキー島の施設へそのまま移転した。

レッスン・宿泊

グループレッスン。

宿泊は大学付属の寮。大学の敷地内にあり、授業が行われる校舎からの距離は棟によって多少異なります。敷地内には無料シャトルバスも運行されていて自由に利用できます。1人部屋も用意されていますが満室のことが多く基本的に2人部屋を利用します。キッチンは各階にあるものを共同利用。洗濯機も寮内に備え付けられているものを利用できます。
ウラジオストク極東大学 大学キャンパス ウラジオストク極東大学 部屋の一例

条件(短期留学・短期研修)

期間 : 1か月以上

受入機関 : ウラジオストク極東連邦大学

対象者 : グループは、既存のグループへの途中参加となるため、一定以上のロシア語能力のある方に限ります。プライベートレッスンは学力は問いません。

授業 : グループレッスン

お申し込み : ご出発希望日の 3か月前までにお申し込み下さい。


市内中心部へのアクセス

大学から
寮から
大学、寮は同じ敷地内にあります。
市の中心までバスで 35〜50分程度です。
地図
ウラジオストクって
こんな街

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日本海への窓口であるウラジオストクは、1860年にロシアの領土となりました。帝政時代からの個性的な美しい建物と坂の多い町並みから、「東洋のサンフランシスコ」と呼ばれています。シベリア鉄道の東の起点でもあります。ソ連時代には、ソ連太平洋艦隊の基地があったために、外国人の立ち入りが制限されていましたが、92年に外国人の立ち入りも認められ、現在は「いちばん身近なヨーロッパ」を感じる観光地となっています。

首都から遠く離れ、歴史も浅いため、モスクワ・ペテルブルグに比べると、劇場や美術館、観光名所などの文化面での楽しみはあまりありません。しかし、車で1時間も走ると美しいタイガの森が広がり、また大学寮の前にはアムール湾が広がっており、冬には人々は凍りついた海の上で釣りを楽しんでいます。

日本との関係も深く、91年には新潟、翌92年には秋田・函館が、相次いでウラジオストクと友好都市となり、日本からの人と物の流れが急増しています。モスクワのように大規模なショッピングセンターなどはありませんが、基本的なものはそろいます。また、韓国などアジア諸国からの輸入品が多くあります。日本から近いため、交通費が安価ですみます。

日本からのアクセス : S7航空、アエロフロート航空など。

料金

短期研修


先輩からの一言!

どの教師もロシア語が明瞭で分かりやすかった。文法の授業は単に説明してくれるだけでなく、ドリル練習を取り入れたり、文法の構造を学生に説明させたりするので緊張感を持って受講できた。先生にもよると思うが、会話の授業中に先生の説明が長く、学生が実際に会話する時間が少なかったのが少し残念だった。寮内ではWi-Fiも使えるが、不安定なときもある。設備は新しくきれいで問題なかった。
(2016年 C.M.)



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