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イベント情報

ロシア映画祭・特別再上映会
「天才バレエダンサーの皮肉な運命」(После Тебя)

再上映会にいたる経過;

本年10月19日〜25日に開催したロシア映画祭 in 東京は、連日多くの方々に参加いただき、好評をいただきました。しかし、25日(最終日)に上映した「天才バレエダンサーの皮肉な運命」(После Тебя)で映画の音声と日本語字幕がたびたびズレるというトラブルがあり、その際、ご参加いただいた皆さんに年内に再上映会を行うことを約束いたしました。会場探しに手間取りましたが、この度ようやく早稲田大学のご協力により、12月15日(土)に再上映会を開催する運びとなりましたので、ご案内いたします。

年末の慌ただしい時期ではありますが、皆様是非お誘いあわせの上ご参加ください。
また友人知人の方々にもこの案内をお知らせください。

日時;12月15日(土) 14:00開場 / 14:30開始 (17:00終了)
上映後に杉浦かおり先生(早稲田大学講師)からロシア映画のお話をしていただく予定です。

会場;早稲田大学 戸山キャンパス 38号館AV教室
(地下鉄東西線「早稲田」駅下車5分)

参加費;無料(要事前予約)

主催;ロシア映画祭実行委員会 ロシア映画祭
 TEL; 03-3355-7294

協力;一般社団法人ユーラシア国際映画祭、JIC国際親善交流センター、在日ロシア大使館、早稲田大学文学部ロシア語ロシア文学コース

申込方法;フォーム入力にてお申し込みください。 ロシア映画 お申し込み

※下の画像をクリックすると予告編の動画を見る事ができます。
ロシア映画祭

映画紹介;「天才バレエダンサーの皮肉な運命」(После Тебя)
監督:MATISON ANNA/2016年作品/79分/ジャンル=ドラマ
2016年東京国際映画祭で日本初上映され好評を博した作品。

アレクセイ・テムニコフは名の知れた天才バレエダンサーだが、90年代にその短いキャリアは突然終わっていた。20年後の現在はバレエ教室を営み、傲慢で冷淡な性格が周囲との軋轢を招いているが、全く気にする様子を見せない。達観したように生きるアレクセイだが、次第に体調が悪化するに従い、人生の選択を迫られる。


エストニア手芸教室 ムフ刺繍入門講座 <全8回>

バルト海に浮かぶエストニアの島、ムフ島の伝統刺繍であるムフ刺繍を学ぶ講座です。

ムフ島にはエストニアのフォークロアが残り、ムフに住む人びとに親しまれてきた刺繍にはムフの風景や植物が反映されています。

ポピーや忘れな草などムフ刺繍ならではモチーフに挑戦できる入門講座全8回。

ちくちくバルト

刺繍を学びながらムフ島の民族衣装や手芸のお話しなどもさせて頂きます。
日本ではまだ馴染みのないムフ刺繍を学んでみませんか。

第1回 1/11  マーガレットと忘れな草のワンポイント刺繍
第2回 1/25  ヤグルマギクと麦穂の刺繍ハンカチ
第3回 2/1   イチゴ刺繍のピンクッション1
第4回 2/15  イチゴ刺繍のピンクッション2
第5回 3/8   クローバーとシロツメクサの刺繍テープ1
第6回 3/22  クローバーとシロツメクサの刺繍テープ2
第7回 4/5   ムフ島の花束刺繍1
第8回 4/19  ムフ島の花束刺繍2

日程:2019年1月11日(金)〜4月19日(金)
時間:13:30〜16:00
料金:45,000円(材料費込)
定員:10名
場所:ジェーアイシー旅行センター 会議室
東京都新宿区四谷2-14-8 YPCビル7F
締切:12月31日(月)
※締切前に募集人数達した場合は、その時点で募集終了となります。

レッスン欠席した場合の振替はございませんが、次回のレッスン時にお休みした回の説明などを個別にさせて頂きます。
お申し込みはメール chikuchikubaltsha@gmail.comにて、お名前、メールアドレス、ご連絡先の電話番号を記載し、お申し込み下さい。


『抒情』 DVD

第2回ロシア映画祭 in 東京( 10月 19日 〜 25日)もお陰さまで大成功をおさめました。

この機会に、昨年の映画祭で上映されて好評を博した

映画『抒情』
(監督;ニコライ・ブルラク/主演;マキシム・コロソフ&リーザ・アルザマソワ)

がDVDになりました。

ロシアの演劇界を舞台に、“過去に栄光を極めた俳優”、“主役になりたいスタッフ”、“女優に恋した男”の3つのストーリーでコミカルに描いた作品です。(日本語字幕付き)

定価;3800円(税込)
*今なら送料無料!
*自主上映開催の場合は、別途、上映料(個人10,000円、団体50,000円)を申し受けます。

⇒ 申し込み・問い合わせは、JIC国際親善交流センターへ

TEL; 03-3355-7294  E-mail; jictokyo@jic-web.co.jp
抒情


映画 アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語
11/10(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町にて
文豪トルストイの名作を名匠カレン・シャフナザーロフ監督が新たな解釈を加え映画化した
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』を公開致します。
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語

<解  説>

アンナが鉄道に身を投げた後、成長した息子セルゲイは母の愛人だったヴロンスキーと、日露戦争中、満州で偶然出会い、母アンナとの間の出来事を知るのだった・・・。

ロシアが世界に誇る文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」をベースに、20世紀前半に活躍した、ヴィケーンチイ・ヴェレサーエフの日露戦争文学の要素を交えて、現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作である。

<プロフィール>監  督 カレン・シャフナザーロフ Karen Shakhnazarov

1952年、ロシア南部のクラスノダール生まれ。幼少時から絵画と舞台に関心が高かった。ゴルバチョフのブレーン(大統領補佐官を経て大統領顧問)となった父ゲオルギー・シャフナザーロフと共にモスクワに移り、全ソ国立映画大学に入学し、イーゴリ・タランキン(アカデミー賞最優秀外国語映画賞候補「チャイコフスキー」(1970年)などで知られる映画監督)のもとで学ぶ。

1975年の卒業後は、まずモスフィルムに助監督として2年間在籍し3本の短編をつくり、1980年に初めて長編映画“Kind Men”を監督する。1985年のミュージカル・コメディ“Winter Evening in Gagry”の大成功で職業監督としての地位を確立した。当初はコメディを好んで監督したが、次第に作風がシニカルな傾向を帯びるようになっていき、近年は娯楽大作を手がけるようになっている。

また、監督としてだけではなく、脚本家やプロデューサーとしても活躍し、現在はモスフィルムのCEOを務めるなど、組織運営者としても有能ぶりを発揮している。日本で公開やビデオ発売、テレビ放映されている監督作は下記である。ちなみに父親のゲオルギー・シャフナザーロフはペレストロイカの理論的指導者のひとりであった。

2015年 スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望
2012年 ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火
(劇場公開作/(米国)アカデミー賞ロシア代表作)
2004年 蒼ざめた馬
2002年 東部戦線1944
1995年 アメリカの娘
1988年 ゼロシティ
1987年 メッセンジャー・ボーイ
1985年 ガーグラの冬の旅(“Winter Evening in Gagry”) 
1984年 ジャズメン

<キャスト>エリザヴェータ・ボヤルスカヤ アンナ役  Elizaveta Boyarskaya
1985年、当時はレニングラードの名称だったサンクト・ペテルブルク生まれ。両親ともに俳優。2006年から役者として活動し、2007年、サンクト・ペテルブルクの芸術アカデミーを卒業。

マクシム・マトヴェーエフ ヴロンスキー役 Maksim Matveyev 
1982年生まれ。サラトフとモスクワで演劇を勉強し、2006年からモスクワアートシアターの舞台に立つ。本作のTVシリーズなどにも出演している。

ヴィタリー・キシュチェンコ アンナの夫カレーニン伯爵役 Vitaly Kishchenko
1964年、ロシア中西部クラスノヤルスク生まれ。1985年、クラスノヤルスク芸術大学卒業後は、クラスノヤルスク青年劇場や、カリーニングラード州立ドラマ劇場、オムスクドラマ劇場などで舞台に立ち、2011年よりヤロスラーヴリ・ヴォルコフ記念劇場、2012年よりモスソビエト劇場招聘俳優としてコンチャロフスキー監督による3部作に出演。2014年モスクワ芸術劇場招聘俳優。2005年ロシア功労芸術家。映画ではシャフナザーロフ監督の『ホワイトタイガー』(2012年)やウチーチェリ監督の『マチルダ』(2017年)にも出演している、実力派の俳優である。


日本語教師募集!
キルギスの11年生学校「ビリムカナ・カント校」


キルギスで日本語教師をやってみませんか。

ビシケク郊外にある 11 年制学校で、日本語教師を募集しています。
やる気のある人であれば、年齢、性別、学歴を問いません。
給料は少なく、往復航空券も自己負担とほぼボランティアの条件ですが、教師経験を積み、ロシア語もしくはキルギス語を学習するよい機会になります。

<条件>
受入校: ビリムカナ・カント校(私立の11年制学校)

  所在地: ビシケク郊外(バスで約30分)のカント市

授業数: 1授業40分×1日3〜5授業×週5日 *増減可

給料: 月額150ドル〜200ドル

宿舎: ホームステイまたは学校の寮(1人部屋/無料)
*アパートを希望する場合は自己負担。

特典: 希望によりロシア語またはキルギス語の授業が無料提供でされます
(40分授業×週3〜4回)。

募集人数: 1〜2名

期間: 2018年 9月 〜 2019年 6月(希望により延長あり)

問合せ: JIC東京事務所 TEL 03-3355-7294 / jictokyo@jic-web.co.jp



留学相談 JIC東京・大阪
JIC東京・大阪では平日営業時間で随時留学相談を行っております。
ご来店の日時を事前にご予約ください。(相談無料)ロシア語留学 お問い合せ
JIC東京 TEL 03-3355-7294 / FAX 03-3355-7290 / E-mail jictokyo@jic-web.co.jp
JIC大阪 TEL 06-6944-2341 / FAX 06-6944-2318


※以下のイベントは終了しております。
2018年
◆11月 : JICロシアセミナー2018 もう一つの『ロシア語だけの青春』 黒田龍之助先生
◆11月 : ちくちくバルト舎と行くバルトツアー報告&説明会
◆10月 : ロシア映画祭 in 東京
◆6月 : サッカー、ロシアWカップパブリックビューイング
◆6月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆3月 : ラトビア森の民芸市とエストニア可愛い手芸を巡る旅 * プレイベント
◇1月 : 竹内正実「復活の日」コンサート
2017年
◆11月 : JICロシアセミナー2017『「ロシア革命100年 その文学的・思想的背景』亀山郁夫先生
◆10月 : ロシア映画祭 in 東京
◆7月 : 日本ロシア文学会企画公開シンポジウム「ロシアの文化 その魅力と鑑賞法」
◇7月 : Вечер Рахманинова
◆4月 : JIC春のロシアンフェスタ
◆3月 : 沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 マトリョーシカとロシア雑貨ツアー参加者 マト・雑貨ファン交流会
ロシア面白発見の旅のコンダクター(ツアー・リーダー)募集!」の応募作の発表
2016年
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆11月 : JICロシアセミナー2016『日ソ共同宣言60周年〜プーチン訪日と日ロ交渉の行方』 下斗米伸夫先生
◇8月 : レフ・テルミン博士生誕120周年記念 日露合同テルミンコンサート
◆5月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆1月 : 沼田元氣さんと行く ロシアのかわいい発見の旅 マトリョーシカとロシア雑貨ツアー参加者 マト・雑貨ファン交流会
2015年
◇12〜2月 : 「マトリョーシカ博覧会」(カメイ美術館、コケーシカ鎌倉共催)
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆11月 : JICロシアセミナー2015『「留学」が変えた人生』 中澤英彦先生
◆10, 11月 : 留学相談会(東京・大阪)
◇10月 : RUSSIAN FAIR 2015 〜ロシアン・フェア〜
◇5月 : ブックカーニバル in カマクラ 2015
◆5月 : 留学相談会(東京・大阪)
◇5月 : ロシア、子どもの世界
◆3月 : マトリョーシカと雑貨ツアー参加者とマト・こけしファン交流会
◇3月 : 新潟-ロシア交流物産展
2014年
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆11月 : JICロシアセミナー2014『いまあえてロシア文学の素晴らしさを語る』 沼野充義先生
◇11月 : murmur in the Soda個展と個展LIVEイベント
◇7月 : 源氏物語 〜木もれ日 Genji
◆5月 : 夏の、土曜・旅行相談会(東京)
◇4〜5月 : ロシア民芸の小さな広場
◇3月 : 劇団銅鑼公演 『女三人のシベリア鉄道』
◆3月 : 『旅のデパート2014』そごう横浜店 出展
ボルG マトリョミン演奏会
2013年
◇12月 : 『ロシア暮らしの中のかわいい民芸』発売
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆11月 : JICロシアセミナー2013『プーチン政権とロシアの行方』 佐藤親賢氏
◇11月 : ロシア民謡の祭典 モスクワクァルテットとナターリヤ・コズローヴァ
◇6月 : ヴェンゲーロフ フェスティバル 2013
2012年
◇12月 : 『小さい逃亡者』 上映
◇11月 : 晩秋に贈るロシア音楽
◇11月 : マトコケシ展覧会交流イベント
◆11月 : JICロシアセミナー2012『日露の異文化コミュニケーション』 江口満先生
◆11月 : 留学相談会(東京)
◇4〜5月 : ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012
◇3月 : オーケストラ・ダスビダーニャ 第19回定期演奏会 〜東日本大震災から1年〜
◆1月 : 留学相談会(東京)
2011年
◆12月 : JIC大阪クリスマスパーティ
◆11月 : JICロシアセミナー2011(東京)『映画から読み解く現代ロシア』 坂庭淳史先生
◆11月 : 留学相談会(東京)
◇9月 : 日本語教師募集(ペルミ)
◇7月 : 東日本大震災被災者救援チャリティ ピャトニツキイ・ロシア民族合唱団コンサート
◇6月 : 東日本大震災被災者救援チャリティ デミトリー・シシキン ピアノコンサート
◇5〜7月 : マトリョーシカ展
◆6月 : 留学&旅行相談会(東京)
◆5月 : 留学&旅行相談会(東京)
◆1月 : 留学相談会(東京)
2010年
◆12月 : JIC大阪クリスマスパーティ
◆11月 : JICロシアセミナー2010(東京)『文化が奏でるロシア』 - 演劇・映画・若者 - 村田真一先生
◇10月 : 沼田元氣さん『マトリョーシカ大図鑑』刊行
◇9月 : 日本語教師募集(ペルミ)
◆6月 : 留学相談会(東京)
◇6月 : ミカドテルミン 〜 佐藤沙恵テルミンコンサート
◆6月 : JICフェアー(大阪)
◆3月 : 4月出発留学生説明会(東京・大阪)
◆1月 : 留学相談会(東京)
◆1月 : JICフェアー(大阪)
2009年
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆12月 : 留学相談会(東京)
◆11月 : JICロシアセミナー2009(東京)『過去へのまなざし、未来へのアプローチ 〜現代ロシアの人気作家たち』沼野恭子先生
◆11月 : JICロシアセミナー2009(大阪)『ロシア留学のすすめ −ことばの環境・ことばの力』林田理恵先生
◆7月 : ロシアン茶話会
◆5月 : ロシアンフェスタ(東京)
◆4、6月 : 留学相談会(東京・大阪)
◇4〜5月 : 革命とファッション〜アレクサンドル・ワシリエフ コレクション〜
◇3〜4月 : 遠藤貴也写真展「ヒステリア・シベリアカ」
◆1月 : 留学相談会(東京・大阪)
2008年
◆12月 : 留学相談会(東京・大阪)
◆11月 : JICロシアセミナー2008「人的交流を通して見た日本とロシア」渡邉雅司先生
◇8〜9月 : コケーシカ・マトコケシ展覧会 沼田元氣プロデュース
◆8月 : 9月出発留学生説明会(東京・大阪)
◆5月 : JICロシアフェアー(大阪)
◆5月 : ロシアンフェスタ(東京)
◆3月 : 3月出発留学生説明会(東京・大阪)
◆1月 : 留学相談会(東京・大阪)
2007年
◆12月 : JIC大阪フェアー
◆12月 : 留学相談会
◆11月 : ロシア語セミナー2007「ロシア語を勉強する君へ」徳永晴美先生
◆5〜8月 : ロシア文学カフェ(全6回)
◆8月 : 9月出発留学生説明会
◇7月 : 沼田元氣さんのロシア茶話会/佐藤沙恵さんによるマトリョミン演奏
◆6月 : JIC大阪フェアー
◆5月 : ロシアンフェスタ(東京)
◆1月 : 留学相談会

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