国立オペラ劇場
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モスクワや、世界のどこの都市のオペラハウスにも引けをとらないほど立派で、街のシンボルともいえるオペラ劇場。最近大規模な改装があったばかりで、威圧感さえある外観そのままに、内装・客席も迫力です。
お手洗いはアジアに近いだけあって和式ですが、各階に一箇所ずつあるし、紙も柔らかくて地方劇場離れしています(笑)
客席も珍しいコロッセウム型。平土間席はあまり傾斜がないので観にくいのですが(小柄な人は特に)、他はどこからでも観やすいように設計されています。
劇場正面入口すぐのところにもボックス・オフィスはありますが、その他にも地下鉄“クラースヌィ・プラスペクト”、“ストゥジェンチェスカヤ”駅構内、またデパート“ツム”でも購入することが出来ます。
チケット代はレベルの高さに不釣合いなほど安いので、かなりお得な印象。特別なイベントのときは相応にしますが、そんな時でも最廉席は110ルーブリ(≒500円)位です。とはいえ、なんといっても客席数が約2000と広いので、めったに満席にならないようです。 |
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| 客席内 |
ホワイエ
(客席を囲む回廊状になっています) |
クローク
(入口はいってすぐのところにあります) |
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