| |
|
基本データ |
あらすじなど |
R |
Raymonda |
| 音楽: |
アレクサンドル・グラズノフ |
| 振付: |
M・プティパ
(セルゲイエフ改訂:M) |
| 構成: |
3幕6場 |
| 上演時間:3:15 |
|
中世フランス。伯爵夫人の姪ライモンダは十字軍遠征で不在の恋人ジャン・ド・ブリエンヌの帰りを待っている。美しいライモンダにはサラセンの首領アブデラクマンも魅せられ、彼女を我がものにしようとするが、ちょうど帰国したジャンと決闘となる。勝利したジャンは伯爵夫人からライモンダとの結婚を許され、盛大な結婚式で二人は結ばれる。 |
| Раймонда |
| ライモンダ |
| Romeo and Juliet |
| 音楽: |
セルゲイ・プロコフィエフ |
| 振付: |
レオニード・
ラブロフスキー(M) |
| 構成: |
3幕13場 |
| 上演時間:3:30(M) |
|
よく知られたシェイクスピアの戯曲をバレエ化したもの。数ある演出の中でも最も古典的なヴァージョンです。その分冗長な箇所もありますが、その古風な重厚感から宗教画のような世界だといわれています。プロコフィエフの音楽が秀逸で、特にバルコニーの場面、キャピュレット家の舞踏会の場面が有名です。 |
| Ромео и Джульетта |
| ロミオとジュリエット |
| Le Sacre de Pritemps |
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:ワツラフ・ニジンスキー
上演時間:0:40(小品) |
キリスト教化以前の、ロシアの異教徒たちを描く。不協和音に満ちた複雑な音楽ともあいまって、禍々しいほどの土俗的な迫力のある作品。
前半の2つの村の対立と大地礼賛、後半の乙女の生贄の儀式、という2部構成。
|
| Весна священная |
| 春の祭典 |
| Sheherazade |
音楽:N・リムスキー=コルサコフ
振付:ミハイル・フォーキン
上演時間:0:45(小品) |
「千夜一夜物語」より、ハレムの女王ゾベイダと、金の奴隷の禁断の愛を描いた一幕バレエ。
音楽も、衣装・装置も、全てがエキゾチックで美しいです。 |
| Шехеразада |
| シェヘラザード |
S |
Sleeping Beauty |
| 音楽: |
ピョートル・
チャイコフスキー |
| 振付: |
コンスタンチン・
セルゲイエフ(M) |
| 構成: |
3幕+PRO+EPI |
| 上演時間:3:55(M) |
※マリインスキーは
他に世界初演復元版あり。 |
|
オーロラ姫の誕生を祝う命名式。妖精たちが祝福するなか、招待されず怒った悪の精カラボスは、姫は糸紡ぎの針に指を刺されて死ぬと呪う。そして16歳の誕生日、姫は針に刺されて長い眠りにつく。100年後、リラの精に導かれた王子の接吻で姫は目覚め、壮麗な結婚式が開かれる。 |
| Спящая Красавица |
| 眠れる森の美女 |
| The Snow Maiden |
| 音楽: |
ピョートル・
チャイコフスキー |
| 振付: |
|
| 構成: |
2幕(D) |
| 上演時間: |
|
ロシアの童話をモチーフにしたバレエ。霜の精と春の精の間に生まれたスネグーロチカは、恋というものを知りたくなりベレンデイの国へ行き人間たちと共に暮らし始める。美しい彼女の登場は人間世界にひと騒動を巻き起こすが、最後に本当の恋を知ったスネグーロチカは溶けて無くなってしまう。 |
| Снегурочка |
| 雪娘 |
| Spartacus |
音楽:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ユーリ・グリゴロヴィッチ(B)
構成:3幕
上演時間:2:50 |
ローマ時代の奴隷スパルタクスの反乱を描いたソ連バレエ。同じく奴隷のフリーギアを妻にしたスパルタクスは、将軍クラッススに一度は勝利を収める。しかし彼を逃がしたためにその後、将軍の愛妾エギナの策略にはまり、反乱は失敗し、スパルタクスは処刑されてしまう。ハチャトゥリアンの音楽と、勇壮な男性陣の踊りで、とても人気がある作品。 |
| Спартак |
| スパルタクス |
| Le Spectre de la Rose |
| 音楽: |
カール・マリア・V・
ウェーバー |
| 振付: |
ミハイル・フォーキン |
| 構成: |
(小品) |
| 上演時間:0:11 |
|
少女が舞踏会から帰ってきて疲れて眠ってしまうと、夢に薔薇の精が現れる、というお話。
薔薇の精は男性によって高度なテクニックを駆使して踊られます。 |
| Видение розы |
| 薔薇の精 |
| Swan Lake |
| 音楽: |
ピョートル・
チャイコフスキー |
| 振付: |
M・プティパ/
L・イワーノフ(M) |
| 構成: |
3幕4場 |
| 上演時間:3:15 |
|
王子ジークフリードは夜の湖でオデット姫に出会い、恋に落ちる。悪魔ロットバルトによって白鳥に変えられた彼女を救おうと決意するが、舞踏会に現れたオデットそっくりな悪魔の娘オディールに愛を誓ってしまう。王子はオデットに赦しを乞い、運命と闘って最後には二人の愛が悪魔の呪いを打ち破る。 |
| Лебединое озеро |
| 白鳥の湖 |
| La Shilphide |
| 音楽: |
ヘルマン・V・
ローベンスキョルド |
| 振付: |
オーギュスト・
ブルノンヴィル |
| 構成: |
2幕 |
| 上演時間:1:55 |
|
スコットランドを舞台にしたロマンティック・バレエ(妖精もの)で、シルフィードとは空気の妖精。
村の娘エフィとの結婚式を間近に控えた村の青年ジェイムズがうたた寝をしていると、シルフィードが現れる。彼女のとりこになったジェイムズは、エフィを捨ててシルフィードと森へ入っていくが、かつて不親切にした魔女マッジの復讐により、騙されて彼は毒のヴェールをシルフィードに与えて死なせてしまう。 |
| Сильфида |
| ラ・シルフィード |
T |
The Taming of the Shrew |
音楽:M・ブロンネル
振付:(D)
構成:2幕
上演時間: |
シェイクスピアの戯曲をバレエ化した作品。
キャタリーナはとんでもないじゃじゃ馬。妹のビアンカは可愛らしく3人の求婚者がいるが、年長である姉が結婚するまで、ビアンカも嫁に行けない。そこで彼らはペトルーチオに、キャタリーナに求婚するように頼む。彼はキャタリーナの上を行く破天荒さで、見事彼女を貞淑な妻に調教する、というコメディ。 |
| Укрощение строптивой |
| じゃじゃ馬馴らし |