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基本データ |
あらすじなど |
G |
Giselle |
音楽:アドルフ・アダン
振付:J・コラーリ、J・ペロー
構成:2幕
上演時間:2:10 |
舞台はドイツの農村。村娘ジゼルは、自分の恋人が実はアルブレヒトという名の貴族で、婚約者のいる身だったと知り、驚きのあまり狂乱しそのまま息絶えてしまう。
夜、森の中のジゼルの墓を訪ねたアルブレヒトは精霊ウィリたちに殺されそうになるが、ジゼルの亡霊が彼を守る。ウィリとは未婚のまま死んだ乙女たちの亡霊のこと。 |
| Жизель |
| ジゼル |
| Golden Age |
| 音楽: |
ドミトリー・ショスタコーヴィチ |
| 振付: |
ユーリ・
グリゴロヴィッチ(B)
ノア・D・ゲルバー(M) |
| 構成: |
3 幕(M)、2幕11場(B) |
| 上演時間:2:30(B) |
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1930年、西ヨーロッパのある都市を訪れたソヴィエトのサッカーの選手団の1人、アレキサンダーと、同じ競技場で練習していた体操選手ソフィーとの恋愛を回想形式で描いたコンテンポラリー・ダンス。(M)
クラブ「黄金時代」の踊り子・リタと若い漁師のボリスの恋物語。リタに横恋慕するギャングの首領ヤシュカや、それに嫉妬する彼の情婦リューシカの4角関係が、様々な雰囲気の踊りによって描かれるので飽きない作品。(B) |
| Золотой век |
| 黄金時代 |
H |
The Humpbacked Horse |
音楽:ロジオン・シチェドリン
振付:イーゴリ・ベリスキー(L)
構成:3幕
上演時間:2:05 |
ロシアの童話「イワンの馬鹿」を子供向けのバレエに仕立てたもの。イワンはある日畑を荒らす魔法の馬から、自分を解放してくれた代わりに3頭の馬を与えられるが、3頭目はせむしの仔馬だった。
都へ馬を売りに行くと、皇帝の目に留まり馬使いとして宮廷に呼ばれるが、先任の恨みを買い、皇帝の花嫁を生け捕りにしてくるように、辺境に送られる。しかし、皇帝は若返りの儀式に失敗して死んでしまい、めでたくイワンが彼女を娶る。 |
| Конёк-Горбунок |
| せむしの仔馬 |
J |
Jewels |
| 音楽: |
G・フォーレ/
I・ストラヴィンスキー/
P・チャイコフスキー
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| 振付: |
ジョージ・バランシン |
| 構成: |
3部作 |
| 上演時間:2:20 |
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音楽を視覚化したといわれるバランシンが、それぞれの宝石をイメージして創作した作品。特にあらすじはありませんが、衣装が美しく、アカデミックなダンサーが踊ると見ごたえがあります。 |
| Дрогоценность |
| ジュエルズ |
| ・ |
エメラルド |
| ・ |
ルビー |
| ・ |
ダイヤモンド |
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L |
The Lady of Camelias |
| 音楽: |
J・ヴェルディ/
V・コルチャギン |
| 振付: |
(D) |
| 構成: |
2幕 |
| 上演時間: |
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パリの高級娼婦マルグリットは、貴族の息子アルマンの真撃な愛に心を開く。二人は郊外で一緒に暮らすが、アルマンの父ジェルモンがマルグリットを訪ね、自分の息子の縁談のために別れてほしいと頼む。
マルグリットは涙をのんで身を引く。これを彼女の心変わりと捉えたアルマンは夜会で彼女を罵るが、やがて誤解とわかった時は既に遅く、マルグリットは肺を病んでおり、愛するアルマンの腕に抱かれ息絶える。 |
| Дама с камельями |
| 椿姫 |
| The Legend of Love |
音楽:アリフ・メリコフ
振付:ユーリ・グリゴロヴィッチ
構成:3幕
上演時間:3:05 |
トルコの詩人、ナジム・ヒクメトの作品がモチーフ。女王メフメネ・バヌーは、妹シリンを病から救うために自らの美貌を犠牲にする。しかしシリンに自分の想い人、石工フェルハドを奪われてしまった女王は怒りにかられて彼に難工事を命じる。
ソ連バレエ独特の迫力が強烈な印象をあたえる作品です。 |
| Легенда о любви |
| 愛の伝説 |
| Leningrad Shimphony |
| 音楽: |
ドミトリー・
ショスタコーヴィチ |
| 振付: |
イーゴリ・ベリスキー |
| 上演時間:0:30(一幕作品) |
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第2次世界大戦時のレニングラード封鎖を描いた迫力ある作品。 |
Ленинградская
Симфония |
| レニングラード・シンフォニー |
M |
The Magic Nut |
音楽:セルゲイ・スロニムスキー
振付:キリル・シモノフ
構成:2幕
上演時間:2:00 |
コンテンポラリー・ダンス。「くるみ割り人形」の前日譚で、王子がくるみ割り人形に姿を変えられるまでを描く。ネズミの呪いで醜くなった婚約者のピルリパート姫を救うため、魔法のくるみを手に入れるが、ネズミ達に逆恨みされて逆に彼に呪いが降りかかってしまう、という話。
「くるみ割り人形」より更にパワーアップしたロシア美術の大家ミハイル・シェミャーキンの衣装・装置がウリです。一幕は前衛的すぎという評価もありますが、男性中心の2幕は華やかで見ごたえがあります。 |
| Болшебный орех |
| 魔法のくるみ |
N |
The Nutcracker |
| 音楽: |
ピョートル・
チャイコフスキー |
| 振付: |
V・ワイノーネン(M)(D)、
Y・グリゴロヴィッチ(B)
など劇場によって様々 |
| 構成: |
3幕+EPI |
| 上演時間:2:45 |
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クリスマス・イヴ、少女マーシャは叔父のドロッセルマイヤーからくるみ割り人形を贈られる。その夜、ねずみの大軍と、くるみ割り人形らおもちゃの兵隊たちが戦う。
マーシャがねずみの王様にスリッパを投げつけると、くるみ割り人形の勝利となる。すると、くるみ割り人形は美しい王子様に変身し、マーシャをお菓子の国へと招待する、というお話。
マリインスキーは普段はコンテンポラリー(モダン・バレエが更に進化したもの)シモノフ版、冬には学生によってワイノーネン版が上演されています。 |
| Щелкунчик |
| くるみ割り人形 |
O |
Ondine |
音楽:チェーザレ・プーニ
振付:ピエール・ラコット
構成:2幕6場
上演時間:2:20 |
若い漁師マッテオにはジャンニーナという恋人がいるが、ある日網にかかったウンディーナに好きだと告げられ、彼女の美しさに心引かれる。ウンディーナは海の女王に頼み、薔薇が散るまでにマッテオと結婚できたら人間にしてもらえることに。
マッテオとジャンニーナは結婚式を挙げるため、二人で小舟に乗って教会へ向かう。そこへ海からウンディーナが現れる。マッテオは彼女を選ぶ。二人は急いで教会へ向かうが、間に合わず薔薇は散り、ウンディーナは死んでしまう。岸辺まで水が溢れ、海がウンディーナを連れて行く。マッテオは後を追い、海へ飛び込む。 |
| Ундина |
| ウンディーナ |
P |
Paquita |
音楽:レオン・ミンクス
振付:マリウス・プティパ
構成:
上演時間:0:40(抜粋上演) |
現在は全幕で上演されることは少なく、3幕の結婚式の場面だけ単独で踊られることが多い。女性ソリストの踊りが続く華やかなバレエ。 |
| Пахита |
| パキータ |
| Pas de Quattle |
音楽:チェーザレ・プーニ
振付:ジュール・ペロー
上演時間:0:17 |
あらすじは特になく、ピンクのロマンティック・チュチュを着た4人のバレリーナ達が優雅に踊る。 |
| Па де катр |
| パ・ド・カトル |