Last Up Date: 12,May,2012
モスクワ5月の公演予定を更新しました。
7月の公演予定を作成しました。
>>>モスクワ >>>ペテルブルク
5月のボリショイ劇場のキャストを追加しました。また、7月の公演予定も、取り急ぎオペラハウスのみですが作成しました。そろそろ、シーズン閉幕が見えてくる時期ですが、7月前半のマリインスキー劇場は白夜祭で大賑わいです。ディアナ・ヴィシニョーワが2晩連続で全幕「ロミオとジュリエット」を踊るというチャレンジャーな予定も組まれています。また、ミハイロフスキー劇場では、7月の公演の開演時間が19:30になっているので、鑑賞をご予定の方はお気を付け下さい。
個人的には、7月17日に、今シーズンでの引退を表明しているボリショイ・バレエのソリスト、岩田守弘さんのガラ・コンサートが予定されているのが感慨深いです。あまりボリショイ劇場でのアデュー公演を聞いたことがないので珍しいなと思いました。 |
|
|
| バレエ |
|
ロシアといえば、バレエの国という方も多いかも知れません。セリフがないので、大まかなあらすじさえ抑えておけば、気軽に楽しむことが出来ます。実際、バレリーナの美しさは、容姿・技術ともに未だ世界でも水際立ったレベルにありますし、基本的に全公演が生オーケストラというのも、日本ではなかなかできない贅沢です。 |
| オペラ |
|
オペラというと敷居が高く感じてしまいがちですが、ロシアでは普段着でも通える娯楽の一つ。ロシア・オペラといえばまず重厚な歴史大作ですが、一方でおとぎ話を元にした親しみやすい作品が多いのも特徴です。もちろん、世界の名作オペラも頻繁に上演されていますので、オペラ・デビューするならロシアはうってつけの国でしょう。 |
| コンサート |
|
バレエやオペラには少し抵抗があるけど、折角ロシアに行くんだし…という方に。ロシアだけでなく、世界中の名作曲家のプログラムが組まれていて、レベルの高いクラシック・コンサートが気軽に楽しめます。コンサート・ホールはまるで貴族のお屋敷のようで、劇場とはまた違ったゴージャスな気分を味わえるのも魅力のひとつ。 |
| サーカス |
|
ロシアではサーカスも立派な芸術。“人間国宝”級の動物使いやアクロバット芸人のパフォーマンスは驚きの連続です。コサックの踊りを取り入れるなど、ロシアならではの趣向も凝らされています。子ども達の「休日のおでかけ」の定番ともいえるジャンルなだけに、客席のかわいらしいロシアの子どもにもつい目がいってしまいます。チケット代が比較的安価なのも嬉しいです。 |
|
| フォーク・ショー |
|
ロシア民謡を歌いながら民族舞踊を披露するショーで、もっとも「ロシアらしい」ジャンルといえるしょう。食事しながら鑑賞という形態が多く、ステージと客席が近いので、まさに「エンターテーメント」=娯楽です。ロシア民謡に懐かしさを感じる方は多いですし、更に迫力満点のコサックダンスなどもあわせて楽しめるということで、毎回とても盛り上がるそうです。 |