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留学相談

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留学を一緒に考えます!

ロシア語留学といってもモスクワ、
ペテルブルグといった大都市での留学もあれば、
ウラジオストク、ハバロフスクなど
日本に近い極東地域での留学もあります。
日本人の少ない環境を求めて
それ以外の都市を選ぶ人もいます。

大学での留学もあれば、
私設の語学学校もあります。
学生寮滞在も、ホームステイもあります。
授業に関しては、グループで受けるのかプライベートレッスンか、という選択肢があります。
留学の目的や希望に応じて留学先と方法をよく検討する必要があります。

JICの留学カウンセラーは、豊富な経験と最新情報をもとに
あなたに合った留学先を一緒にお探しします。
「なんとなく留学してみたい」から
「具体的な留学時期」「学校選び」までお気軽にご相談ください!

こんなご相談をお待ちしています

  • 長期留学したいけど、
    まずは夏休みに1週間だけ
    体験してみたい

  • いくつか学校の候補は決めたけど、
    それぞれ詳細が知りたい

  • 留学にどのくらい
    費用がかかるのか心配

  • 自分のロシア語力で
    留学できるかどうか聞きたい

  • どこの都市がいいか決めきれないので
    おすすめが知りたい

カウンターでの留学相談

カウンターでの留学相談

JICでは、東京と大阪各ロシア留学デスクにて個別相談を受け付けています。JICの留学カウンセラーが、あなたの希望に合った留学研修先と方法について丁寧にアドバイスします。お気軽にお問合せください。

jictokyo@jic-web.co.jp

03-3355-7294/7295(東京)
06-6944-2341(大阪)

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JICでは、オンラインでの留学相談を受け付けています。世界のどこからでも留学担当者と顔を合わせてのご相談が可能です。1対1のご相談はもちろん、複数同時接続にも対応していますので、離れた場所のご友人や先生、ご家族などにも簡単に同席いただけます。

JICの留学カウンセラーがお待ちしています!

JICの留学カウンセラーは全員留学経験者。自身の留学経験に最新の情報を交えて、あなたの目的や希望に合った留学先や方法について丁寧にアドバイスいたします。
また、留学セミナーや相談会を随時開催しています。
ご希望の方は、日程をウェブサイトなどでお確かめの上ご参加ください。

カウンセラーの紹介

  • 東京

    柳沢昭子

    留学歴
    サンクトペテルブルグ国立大学 留学

    留学を具体的に検討されている方も、いつか行ってみようかなとお考えの方も、1週間でも10か月間でも、ご本人でもご家族でも、不安だらけの方も楽しみ!でしかない方も、ぜひぜひご相談お待ちしています。

  • 大阪

    小西章子

    留学歴
    モスクワ国立大学 留学

    私自身、もし留学に踏み切っていなかったら・・・と、ふと考えることがあります。留学の目的は人それぞれ。行かずに後悔するくらいなら、思い切って留学してみませんか?ご相談をお待ちしております。

  • 東京

    岡本健裕

    留学歴
    モスクワ国立大学 留学

    私はかつて、モスクワという都市にあこがれて留学をしました。そういう動機で留学して本当によかったと今でも思います。言葉の習得とは別に「そこへ行く理由」を持っておくことはおすすめです。あなたも見つけてみてください。

  • 大阪

    小原浩子

    留学歴
    ウラジオストク極東連邦大学 留学

    私がJICを通してウラジオストクに留学したのはインターネットも携帯電話も一般的でない時代でした。今は留学情報があふれていますが、留学に踏み出す前の不安な気持ちはいつの時代も変わりません。その不安に寄り添い、安心して留学に行っていただけるようなアドバイスをできればと思います。

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ロシア語留学 Q&A

今はインターネットなどを利用して、簡単に海外の情報を得ることができます。
ロシアや旧ソ連地域に関する情報も年々増えていますが、
ロシア語留学、ましてや長期の滞在ともなれば不安や分からないことも多いようです。
ここではロシア留学生活に関しての一般的概要をQ&A方式でご説明します。

1 .ロシアの治安は本当に大丈夫でしょうか?危なくないですか?

ロシアでテロ事件が発生したというニュースを聞くことが時々あります。また、日本人観光客やビジネスマン相手の盗難、傷害事件も起こっています。しかしロシアが特別恐ろしい国だと考える必要はありません。アメリカやヨーロッパの大都市を想像してみてください。同じように犯罪率は高く、例えば1人での夜間外出を勧めているような国はありません。モスクワやペテルブルグなどのロシア各都市でも同じです。

しかし、日本に比べるとやはり治安は良くありません。日本ほど安全で治安の良い国はないとよく言われます。日本での危険感覚をそのまま海外へ持ち込まないでください。留学生の間で最も多い被害はスリです。ロシアへ来た当初は誰もが警戒しますが、慣れてくると警戒心を忘れ被害に遭うケースが多いです。特に人ごみにもまれるようなところでは注意が必要です。ほかにも、盛り場など危険だといわれているところへ好奇心から入っていったり、1人で夜間外出したりなど、自ら危険を呼び寄せる行動は避ける必要があります。普段からの自衛策、防犯意識が大切です。もちろん不幸にして犯罪に遭ってしまった場合のことも考えて旅行保険(留学生保険)に入ることも大事です。

JICでは、モスクワ・サンクトペテルブルグ・ウラジオストク各都市に現地連絡員を配置し、安全管理には最大限注意を呼びかけ留学生をサポートするとともに、不測の事態に備えています。

2 .1年間の留学でどれくらいロシア語が出来るようになりますか?

どんな外国語でもきちんと話せるようになるためには現地に最低3年以上は住まなければならないと言われています。ロシア語も例外ではありません。しかし1年間の留学体験はロシア語の力を身につける上でとても大きなステップになることは間違いありません。日本で1~2年ロシア語の基礎(文法、読み、書き)を学んだ方であれば、3~4ヶ月くらいで日常生活に必要な会話と聞き取りの基本的な能力はつくと思います。ただし、かなりの努力が必要なのは事実です。したがって授業だけでなく日常的にロシア人(あるいは留学中の他の外国人)との会話を心がけ、テレビ・ラジオ・新聞等あらゆる機会を通してどれだけロシア語に触れる環境に自らを置くかということが重要です。そして会話力はもちろん「読む、書く」といった総合的な語学力を高めることが大切です。

慣れない海外での長期にわたる留学生活から生じる孤独感やなかなか上達しない語学力など、様々な理由から授業へ出席しなくなったり、常に日本人同士で集まって外に出かけなくなったりというケースがあります。これでは留学した意味がありません。

3 .ロシアはやっぱり寒いですか?どんな服装の準備が必要ですか?

ロシアといえばやはり気候の問題が一番気にかかるところです。早ければ8月末くらいから寒くなりはじめ、10月ごろから雪が降りはじめます。都市によっても違いますが、冬の気温は零下20~25℃くらいまで下がります。暖かくて腰までしっかり隠れるコートや冬用の靴などがあれば日本から持参してもいいと思いますが、ロシアでも購入可能です。ダウンジャケットも役に立ちます。また頭、足先、手先が冷えると体調を崩すため、帽子や下着、靴下、手袋には気を遣いましょう。地元の若い人の中には冬でも薄着をしている人がいますが、生まれ育った環境が違うので決してまねをしないようにしてください。ウラジオストクは風が強いので、体感温度は実際の気温より低くなります。また坂が多いのでしっかりとした滑り止めのついた冬靴を現地調達するのがよいでしょう。建物の中は集中暖房されていますので、軽装で過ごすことができます。

ロシアは一年中寒いと思われがちですが、夏は日本と同じかそれよりも高い気温になることもありますので、半袖の服も必要です。

4 .授業以外はどのような時間の過ごし方をしていますか?

宿題・復習・予習で1日平均2~3時間程度は机に向かう必要があるでしょう。洗濯や買い物、食事をつくったりなど、ただ生活するだけでもかなりの時間が割かれます。最初の1~2ヶ月は、街の散策や買い物、観光もするため時間が足りないかもしれませんが、余裕が出てくれば、習い事をはじめたり、スポーツジムに通うなどロシア語の学習以外にもいろいろ楽しむことができます。大学の外に出ることで、一般のロシア人と知り合えるきっかけにもなるため、ぜひ何かチャレンジしてみてください。特に芸術・スポーツ関係では、安価で水準の高い授業を受けることも可能です。また、ロシア人の友人ができれば、誕生日会やダーチャ(別荘)に招待されることもあるでしょう。

5 .食事はどうするのですか?

基本的には自炊をします。ロシアでも日本と同じタイプのお米が安く簡単に手に入りますし、日本の調味料さえ用意すればロシアで買える食材を利用して日本食をつくることもできます。ロシア料理もぜひつくってみてください。冬は太陽光が少なくビタミン不足になるため、高くても緑黄色野菜や果物を意識的にとったり、ビタミン剤を飲んだりするのがお勧めです。昼食は大学や寮の食堂でとるのもよいでしょう。安価にロシア料理を食べることができます。節約のために自分で簡単なランチボックスを作って学校へ持参している人もいます。

 また、街中にはカフェやレストランがたくさんありますので気軽に利用できますが、料金は日本とあまり変わりません。日本食レストランもありますし、中華料理や韓国料理のレストランも多いです。ファストフード店もいたるところにあります。

6 .生活費はどれくらい必要ですか?どうやって持って行きますか?

生活費は個々人の生活スタイルによってかなり異なりますので一言でいくらとはなかなか言うことができません。ただ、すでに留学された方々の情報を総合すると、モスクワなどの大都市の場合、1ヶ月に4~5万円前後使ったという人が多いようです。この場合、普段は学生食堂で昼食、朝・夕食は食料品を買ってきて自炊という生活パターンです。

もちろん留学当初は生活用品や衣類(とくに冬服、靴などを現地で調達する場合)等をそろえるために別途出費が必要となります。また休暇を利用してロシア国内の旅行などを考えている方はこの費用も考慮しなければなりません。

お金を持っていく方法は、大きく分けて3つあります。1つは、海外用プリペイドカードやデビットカードを利用。2つ目は、VISAやMASTERなどのカードでキャッシング、そして3つ目は現金をもっていくという方法です。留学当初はある程度現金で持ってきている人が大半です。クレジットカードからのキャッシングをしたい場合は、きちんとしたホテルのロビーなど安全性の高いところを選びます。地下鉄や路上の機械では暗証番号などを読み取られて、悪用されることもありますので利用しないようにしましょう。

7 .ロシアの医療事情はどうですか?

モスクワの日本大使館には日本人医師が常駐しており、医療相談や簡単な治療(有料)はやってくれます。またモスクワやペテルブルグなどの大都市には欧米との合弁病院などがあります。ウラジオストクでも日本領事館が推薦している病院が幾つかあります。これらの病院での治療料金はかなり高額になりますので、必ず出発前に海外旅行保険に入っておくようにしてください。もっとも、医療水準や言葉の問題もありますので、気がかりな場合は一時帰国してでも日本で必要な検査や治療を行ったほうが無難です。なお、大学によっては校内に診療所が設けられていることがあり、留学生も利用することができます。

何はともあれ自分の健康は自分で管理することが大前提です。ロシアの冬は特に厳しいので、留学前から体力づくりをしてください。留学前に健康診断を受けるのはもちろん、留学を多少延期してでも必要な治療は必ず行ってから出発するべきでしょう。特に歯の治療は日本であらかじめ済ませてから行くべきです。

また、胃腸薬、風邪薬など普段日本で使用している市販の薬があれば、日本から持っていくと良いでしょう。処方薬の中にはロシアに持ち込めないものや量が制限されるものもあります。持っていきたい場合は事前にご相談ください。

8 .ロシアの通信事情はどうですか?

最近のロシアではネット事情が非常に発達しています。寮の部屋から自分のパソコンをインターネットにつなぐことができます。プロバイダは大学または寮独自のものなどを利用しますので、到着後に手続きをして利用します。基本的に料金は従量制になっているので、データ通信量に応じて料金が変わります。また大学内にも有料で利用できる日本語可のパソコンが備えられていることもありますし、街の中には無料のWi-Fiが接続できる場所が増えています。

電話については、長期留学生にはロシアの携帯電話を持つことをお勧めしています。日本でSIMフリーの携帯端末をお持ちの方は、現地で通信会社のSIMカードのみ購入し、端末をそのままご利用頂くことも可能です。

日本から荷物を送る場合は、EMS(国際エクスプレスメール)がお勧めです。便利で安全、速いですが、料金が少し高いのが難点です。より低価格で送れるSAL便、船便もありますが、時間や安全性を考えるとやはり高くても、EMSが最も安全で確実です。また、貴重品は盗難に遭う恐れがあるため、送らないほうがよいでしょう。